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世界のコンサートマスターは語る  音楽の友編  2020.6.1.

2020.6.1.世界のコンサートマスターは語る Interview with 51 Concertmasters in the World 世界の名門オーケストラから、51人の証言
編者 音楽の友
発行日2019.12.1. 発行 発行所音楽之友社 (ONTOMO MOOK)
n世界の名門オーケストラから、51人の証言 No.1 ドイツ/オランダ/デンマーク/ロシア üバート・ヴァンデンボーガルデBart Vandenbogaerde――バンベルク交響楽団 2016年ブロムシュテット率いるバンベルク交響楽団の第1コンサートマスターとして来日 ベルギー出身、13年から現職。フランコ・ベルギー派 楽団員の代表であり、次に来る指揮者と曲の解釈、演奏に関する相談をする役割 “音楽”のために指揮者を必要とする。指揮者は曲の構成や音楽の雰囲気を我々に伝え、その全体像を描いてくれる。それは楽員だけではできない仕事 バンベルクは人口7万の1/4がオーケストラの会員 üウルリヒ・エデルマンUlrich Edelmann――hr交響楽団≒フランクフルト放送交響楽団 第1コンサートマスター 1963年ドイツ生まれ。92年から現職。フランクフルト音楽院名誉教授。18年6月来日 学業終了後すぐに今のポストに。首席指揮者アンドレス・オロスコ=エストラーダが、フレキシビリティという言葉で褒める。自らもhr交響楽団の特徴はフレキシビリティであると強調 アインザッツ(開始の合図)で気を付けているのは、タイミング、アインザッツの特質、楽曲特有のアインザッツを知ること。確信的で納得させるものでなくてはいけない üイリアン・ガルネッツIlian Garnetz――バンベルク交響楽団 第1コンサートマスター 1983