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革命のファンファーレ  西野亮廣  2018.1.20.

2018.1.20. 革命のファンファーレ 現代のお金と広告
著者 西野亮廣 1980年兵庫県生まれ。芸人。著書に、絵本『Dr.インクの星空キネマ』『ジップ&キャンディロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』『えんとつ町のプペル』、小説『グッド・コマーシャル』、ビジネス書『魔法のコンパス』があり、全作ベストセラー
発行日           2017.10.4. 発行所 幻冬舎
【寄贈品 西原図書館】
はじめに 「最近の若いヤツは…」という苦言は古来よりあるが、それが正しければ理論上人類なんてとっくに絶滅している いつの世でも種として優秀なのは「年下」で、これは抗いようのない自然界のルール 僕より上の世代は、年下の世代のように「職業に寿命がある」という体験をしていない スマホの登場以降、職業がなくなる場面をたくさん見ている。職業そのものがなくなっていく時代に突入し、副業、兼業、転職が常識になりつつある やりたいことを賭け持つことや、やりたいことに迷うことは、これからの時代を生き抜く術だ 革命のファンファーレが鳴った ⇒ 情報革命。インターネットにより距離や時間の壁がなくなったが、親の世代はこの革命を経験していないので、教えようがない 好きなことをして生きていけるほど世の中は甘くないというが、これからは好きなことを仕事化するしか道が残されていない時代 頑張れば報われる時代は終わり、変化に対応しなければ生き残れない時代だ 成功や失敗には、マグレも不運も存在しない ⇒ 裏にあるのは、理由と原因だけ。すべて数学だ
¶他人と競った時点で負け。自分だけの競技を創れ 絵本『えんとつ町のプペル』は最初から「ヒットするしかない」というレベルまで追い込んで確実に当てにいった ⇒ 国内で5000部売れればヒットという世界で32万部と目標をクリア 成功の秘訣は、作り方を”超分業制”に変え、各分野のプロに任せたこと 絵本を1人で作るという原因の真ん中に「お金」という問題があったので、まず「資金調達」を解決することから始めた ⇒ 「作り方を疑う」ことから始めたために見えてきた問題
¶キミの才能を殺したくなければ、お金の正体を正確に捉えろ 製作費用を購入型クラウドファンディングで集めた ⇒ 予約販売と似たようなもので、2度に分けて行い、合計9550人から56,504,552円集め、当時の歴代最高額 とろサーモンの久保田は、若手…