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1945年のクリスマス  Beate Shirota Gordon  2018.6.3.

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2018.6.3.1945年のクリスマス日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝
著者 Beate Shirota Gordon1923年ウィーン生まれ。29年ピアニストの父と来日、その後10年を日本で過ごす。39年単身渡米、大卒後、戦争情報局やタイム誌で働く。45年GHQ民生局のスタッフとして再来日、日本国憲法草案作成などに携わる。47年渡米(帰国)。以後ジャパン・ソサエティ、アジア・ソサエティのディレクター等を務めた。2012年逝去
構成・文:平岡磨紀子 1946年大阪府生まれ。ドキュメンタリー工房取締役プロデューサー。『今、カブトガニが危ない』で日本民間放送連盟優秀賞受賞。『渚からの報告』でギャラクシー賞、『私は女の幸せを憲法に書いた』で同連盟賞活動部門受賞、『おっぱいをほしがらないで――アジアのエイズ孤児と母子感染――』で放送文化基金企画対象受賞
発行日2016.6.30. 第1刷 発行所朝日新聞出版(朝日文庫)