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言葉の海へ  高田宏  2017.11.5.

2017.11.5. 言葉の海へ
著者 高田宏 1932~2015編集者・作家、随筆家京都市出身で石川県加賀市育ち。石川県立大聖寺高等学校京都大学文学部仏文学科卒業。光文社アジア経済研究所で雑誌編集を経て、1964年から11年間エッソ石油(現・JXTGエネルギー)広報部でPR誌『エナジー』を編集。大学時代の友人の小松左京や、梅棹忠夫などの京大人文研のメンバーに多く執筆を依頼し、PR誌を越えた雑誌として評価された。1975年に退社し、83年より文筆専業に専念となる。代表作に『島焼け』などの歴史小説をはじめ、樹木・森・島・旅・雪などの自然、猫などをテーマに随筆・評論・紀行など著書百冊ある。その他には日本ペンクラブ理事、石川県九谷焼美術館館長、深田久弥