権力者を訴追する Steve Crawshaw 2026.8.4.
2026.8.4. 権力者を訴追する 戦争犯罪と国際法廷の闘い PROSECUTING THE POWERFUL War Crimes and the Battle for Justice 2025 著者 Steve Crawshaw 人権活動家、ジャーナリスト。『インディペンデント』紙で東欧革命とバルカン戦争を取材。その後、〈ヒューマン・ライツ・ウォッチ〉、〈アムネスティ・インターナショナル〉、〈フリーダム・フロム・トーチャー〉で指導的役割を務めた。 30 年以上にわたって、「人権と正義」というテーマで執筆と活動を続けている。 訳者 三浦元博 1950 年、滋賀県生まれ。東京外国語大学卒。共同通信社勤務を経て、大妻女子大学社会情報学部に勤務。同大学名誉教授。 主要著書『東欧革命』(岩波新書、共著)、『バルカン危機の構図』(恒文社、共著) 主要訳書 セベスチェン『東欧革命 1989 』、レムニック『レーニンの墓 上・下』、サーヴィス『情報戦のロシア革命』、ドブズ『ヤルタからヒロシマへ』、ブルマ『廃墟の零年 1945 』、セベスチェン『レーニン 愛と権力 上・下』、カーショー『地獄の淵から ヨーロッパ史 1914-1949 』『分断と統合への試練 ヨーロッパ史 1950-2017 』、アプルボーム『権威主義の誘惑』、シャーウィン『キューバ・ミサイル危機 1945 - 62 上・下』、ゲッセン『ロシア 奪われた未来』、アプルボーム『ウクライナ大飢饉』、オーウェン『暴走するウクライナ戦争』(以上、白水社)ほか。 発行日 2026.2.25. 印刷 3.20. 発行 発行所 白水社 ...