透谷の妻 江刺昭子 2025.3.22.
2025.3.22. 透谷の妻 石阪美那子の生涯 著者 江刺昭子 Wikipedia 江刺 昭子 (えさし あきこ、 1942 年 2 月 18 日 - )は、日本の 女性史 研究者 [1] 。 女性 に関する 評伝 の執筆で複数の賞を受賞している。 岡山県 に生まれ、 広島県 ( 呉市 、 広島市 )で育つ。旧姓大川。高校の文芸部の企画で郷里の作家 大田洋子 を知り、大学在学中にその大田宅に下宿している時に大田の急死に遭遇する。 1964 年 早稲田大学教育学部 国語国文科卒業。卒論は 田村俊子 の研究。 文化出版局 「ミセス」編集部に 7 年間勤めた後、 1971 年よりフリーランスライターに。 1972 年、 原爆 に被爆した大田洋子の評伝『草饐(くさずえ)』で第 12 回 田村俊子賞 を受賞。 2004 年、第 10 回 横浜文学賞 受賞 [2] 。 2010 年、第 59 回 神奈川文化賞 受賞 [3] 。 1981 年から 2014 年まで 日本エディター・スクール の講師を務め、基本文章コースとジャーナリズム文章コースを担当していた。 単著 『草饐』濤書房、 1971 のち 大月書店 『覚めよ女たち 赤瀾会 の人びと』大月書店、 1980 女社会主義者の誕生、 堺真柄 ・為子、高津多代子、 橋浦はる子 ・りく、仲宗根貞代、 山川菊栄 、 伊藤野枝 、 九津見房子 、北川千代、山口小静・林てる、秋月静枝・中村しげ 『女のくせに 草分けの女性新聞記者たち』文化出版局、 1985 のちインパクト出版会 『 逗子 は燃えた、そして 池子住民訴訟ノート』インパクト出版会、 1990 『女の一生を書く 評伝の方法と視点』日本エディタースクール出版部、 1994 『透谷の妻 石阪美那子 の生涯』日本エディタースクール出版部、 1995 『中央区女性史 - いくつもの橋を渡って 通史』中央区女性史編さん委員会編、ドメス出版、 2007 『樺美智子 聖少女伝説』文藝春秋、 2010 『「ミセス」の時代 - おしゃれと(教養〉と今井田勲』現代書館、 2014...